フシギ団幹部の一人。
現在は、視察に出かけているフシギ団団長の代理として、
フシギ団の砦を守っている。
思い込んだらとまらない、一途な暴走列車。
そのわりに恥ずかしがりやの一面もあり、
特に愛しのヨーコに対しては極端に臆病になってしまう。
そんな彼のポリシーは「猛牛のような荒々しい男であれ!」である。
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フシギ団幹部の一人にして、唯一の科学者。
小さな体と、じじくさい口調が特徴。高所恐怖症。
大きいものが大好きなマッドサイエンティスト。
日々、自分の趣味に偏った研究や発明をしては
ブルに注意されている。
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フシギ団幹部の座を狙う准幹部。
自分の目印とするクマの耳のマスクは、すでに準備済み。
自分の腕を何よりも信頼し、同じく自分の欲望に忠実。
悪女っぽく振舞っているが、根は善人で、姉御肌。
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フシギ団団員の一人。
いつも一生懸命な天然娘。
その人柄から団内でも人気があるが、本人はまったく気づいていない。
さらに、彼女自身は、ブルに想いを寄せているため、
気づいたとしても、望みは薄い。
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フシギ団団員の一人。
なにかと格好つけたがりで、実際、容姿も格好良いらしい。
しかしマスクと服装の趣味の悪さから、プラスマイナスゼロである。
服装が乱れるという理由から、肉体労働が嫌い。
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フシギ団団員の一人。
礼儀正しい、熱血、体育会系男。少しだけ、優柔不断。
どういう態度をとればいいのかがわからないという理由から、
女性は苦手である。
ちなみに犬は恐怖の対象。
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聖女のシマに住む「おしゃれ職人」。少し病弱。
天然なので、ブルの気持ちにさっぱり気づいていない。
天然ゆえに、ブルをたくさん振り回しているが
そのことにもさっぱり気づいていない。
「モモっち」というペットを飼っている。
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ファーイーストシティの役場の長。のんびりや。
ファーイーストシティを世界で一番人気があり、有名な都市にしようと
日々悪戦苦闘している。
それゆえに、よくパケルに実験物を売りつけられている。
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略称は「アメコレ」。
フシギ団の科学者パケルが制作した
「栄養剤・ぐんぐんアメ」回収マシン。
ガッテンガーに酷似しているが、搭載されているのは
ルーレット機能のみである。
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