
―この石がまた輝く時、あの子に会える気がするんです―
絵本の参考に聞かせて貰った御伽話。
すぐ描きたくて帰りのススキ野原で描く事に…
【月のウサギ ト ツキの石】
―月から兎が落ちてきた空を見上げて泣く兎、
僕も一緒に手伝うよ道は満月の間だけ、
道は夜の間だけ二人はススキ野原を駆け回る、
シナモン達もお手伝い星屑、ススキ、お団子、花の種帰る道を開く物、帰る道で使う物ありがとう、さようなら今度は逢いに来る、約束の月の石淡い光を目印に、貴方の所に幾度も十五夜がやって来て、光を失くした月の石あの兎がいつ来てもいい様に、
あの兎がまた困らない様に窓辺に供えるススキとお団子、
満月の夜のおまじない―出来た頃にはもう夜で、
明るさに見上げれば大きな満月。
そっか…十五夜…ふと気づけば周りに沢山のシナモン達、皆何かを見つめてて…それは今来た道。
秋風に揺れるススキ野原は月の光で輝いてまるで光の道。
二つの道の先にあるのは……あ、そっか…そうなんだ…うん!
出来たばかりの絵本の最後のページを破り新しく描き始める。
そう…こんな風に…
月明かりが非常にうまく表現されています。フワフワと夜空に浮かぶシナモンがとってもキュート!まるで絵本のようなベストショットに最優秀賞をお贈りいたします!
司会「さぁ今年もやって参りました。お月見団子大食い選手権!!今年は誰が優勝するのでしょうか!!それでは参加者の方に一言お願いいたしましょう。」
大柄な男「ブッヒッヒッヒッヒッ」
司会「…… そ、それでは次の方!」
女の子「お団子大好きっ♪優勝目指して頑張ります!!」
司会「元気ハツラツですねっ!頑張ってください!それでは最後にネコマタ代表ミケ選手どうぞ!」
ミケ「こんなの無理にゃん…見ただけでお腹いっぱいだにゃん…」
司会「…… あ、ありがとうございました!優勝は誰の手に!!お月見団子大食い選手権スタートですっ!!」
紅葉舞い散る満月の夜、優勝するのは誰なのか!白熱した戦いが始まるのか!?
司会者の動きが軽快な感じでいいですね。あんなに大量のお団子を食べきれるのでしょうか?勝敗の行方が気になります。
月神ツクヨミ様のお月見は、一味違うわ!
これがあたしにふさわしいお月見よ!
最高に輝いて、最高にエキサイティング!!
さぁ!最強のお月見☆盛り上げるわよっ!
(・・・あたしに付き合ってくれて、ありがと・・・)
背景のポスターが実に綺麗に配置されてますね。ツクヨミ様のお月見にかける意気込みが感じられる一枚です。
(……折角、お昼にお掃除頑張ったのにな…)
巫女の思いも我関せず。
無常にも落ち葉がたまっていく。
秋の紅葉がうまく表現されています。巫女さんのどことなく寂しそうな表情にグッと来ますね。
アクロニア大陸から出立して、1時間。
「そろそろ地球と呼ばれる星に着くぞ」
「アクロニアと同じで、自然豊かなんだよね?」
「ああ、どんなところか楽しみだ」
わくわくしている2人を乗せ、宇宙を駆けていく。
きらめく星々がとっても綺麗!こんな風に宇宙を駆け巡ってみたいですね。
空に浮かぶ孤高の月降り注ぐ星空聞こえてくるのは、
髪を撫でるやさしい風の囁きススキのざわめき、
落ち葉のダンスの音色静寂に包まれたこの空間で
美しい月を見上げているのはわたしとたった一匹のうさぎだけ−
ススキと落ち葉による風の表現がとってもうまいです。夜の静寂に包まれている感じが出ていますね。
出会った年に始めてお月見をした日を忘れずに、
また来年も一緒に見に来ようね
月夜の下で交わした約束はとっても神聖なものに思えますね。来年も是非二人で!
――夕焼けこやけの 赤とんぼ
――負われて見たのは
いつの日か夕焼け空にお花のトンボを作ってみました
見たことのない風景いつか見たような風景
そしてこれから見て見たい風景秋の景色をトンボ達は運んでくれます
こういう手法でトンボを表現するとは思いませんでした!夕暮れと相まって秋っぽい感じが出てますね。
不思議な不思議な国を冒険している、アリスたち。
ひょんなことから、お月見の国にやってきてしまいました。
ここでは、良い子も悪い子もみんなハートフル♪
今夜は、お月見をもっともっと楽しむために、
みんなで月までお月見旅行へ出発です!
さぁ、空飛ぶ機関車とやさしい象で、
月に向かってレッツゴー!ゴー!
不思議で素敵な旅行の始まりです!
このお月見旅は、ワンランク上のサービスをお約束する
不思議な国のアクロニア航空会社『ECO』がおおくりいたします。
アクロニア航空会社『ECO』っていいですね!こんなにぎやかな旅行に行ってみたいです。
「もういかなきゃ・・・」
「そっか・・・」
「そんな、今にも泣き出しそうな顔しないの」
「ああ、大丈夫だよ・・・また来年会えるんだから・・・」
「そ〜そ〜また来年会えるんだし笑って見送りなさい♪」
「また来年な♪」
「その間に浮気しちゃ駄目だよ〜」
「あははははは♪ 了解」
「じゃ、またね〜♪」
「またな〜♪」
「・・・・・さすがに月は遠いよ」
別れは寂しいものですが、どことなく楽しそうな様子にも見えますね。月まで届きそうなミニー・ドゥ達の配列がいい感じです。
染まる 染まるまばゆいばかりの金色に木々も、空も、私達も!
それは、秋が奏でた幻想曲その音色に
その幻想に捕らわれ、惑わされ、虜になり続ける
今にも音楽が聴こえてきそうな感じが非常に出てますね。
今日は待ちに待った旅行の日。
見事な秋晴れ。期待も高まります。
「わ〜!きれいな紅葉だねぇ〜!」
「いい所だね〜」
「早く行こうよ!待ちきれないよ〜」
「食べる?遊ぶ?それとも温泉から!?」
「大荷物だねーって、それ全部おやつなの!?」
「いっぱい食べていっぱい遊ぼうね!」
「ふむふむ・・・ここはインスマウスの干物が有名らしい」
「げっ・・・食べてみるか?・・・一応・・・」
駅に着いたばかりなのに、もうワクワクは止まりません。
みんなで楽しい思い出をたくさん作れますように。
これからスタートする楽しい旅行の雰囲気がいいですね。ワクワクする気分が伝わってきます。
満月の夜、白狼達の求愛のダンスがあるらしい。
気の合う二匹で踊り自らの体で見事月を囲えたと思えたら成功らしいが・・・
ほとんど踊りだしたらお互いの姿しか見えなくなるらしい。
構図が非常にうまいです!ダンスがもっと見たくなります。